遺族年金と収入保障保険、高額療養費制度と医療保険の関係等についてお伝えしました。

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遺族年金と収入保障保険、高額療養費制度と医療保険の関係等についてお伝えしました。

コラム

2017/07/25 遺族年金と収入保障保険、高額療養費制度と医療保険の関係等についてお伝えしました。

先週末、若いご夫婦から生命保険についてのご相談がありました。
ご主人が30代前半、奥様が20代後半、お子様はまだゼロ歳です。
お二人とも会社勤務で、厚生年金に加入しています。
個人としての備えは、医療共済にご加入で、他には学資保険代わりの終身保険にご加入とのことでした。

将来のリスクにどのように備えるべきか分からないというご様子でしたので、まずこれから迎えるライフイベントや予想されるリスクについてお話ししました。

 

その上で、国が整備している社会保障制度についてお伝えしました。
ご主人に万一のことが起こった際に受け取れる遺族年金については、子の加算、中高齢寡婦加算、奥様が老齢年金給付対象年齢に達した後の受取り額などについても概算をお話しし、併せて生活費・教育費などについても目安を確認しました。
また、入院した際に発生する平均的な自己負担額、高額療養費制度などについても解説しました。

 

実際の保障については、以下のようなポイントをお伝えしました。
① 働き盛りの生活費等を保障するには、収入保障保険は親和性が高い
② 医療保険・がん保険については、高額療養費制度も意識しながら検討する
③ 掛捨て保険料をセーブしつつ老後生活資金・死後の整理資金を貯めていくことも重要
④ 可能であれば、三大疾病罹患時や介護状態が保障される保障も検討する

 

お二人とも真剣に話を聞いて下さいました。
この機会にお二人でもシッカリ話合い、検討したいとのことでした。

若い方の真っ直ぐな気持ちに、私も出来る限りお役に立ちたいと思いました。

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